離婚問題、どう解決する?

一緒に生活が送れない…と離婚を決断する夫婦は昔に比べて増えています。すぐ離婚に持ち込める場合だといいですが、中には子供の親権など、たくさんの事を考えなくてはいけません。しかし、離婚問題というのは、長引くと泥沼になる危険があります。では、そうならない為にはどうすればいいのでしょうか。離婚の問題は、離婚専門の弁護士に相談するのが1番です。

離婚を決めたきっかけとは?

指輪
no.1

性格・価値観の不一致

やはり、離婚の理由での一番は性格や価値観の不一致でした。こういった理由での離婚というのは夫婦の不満が爆発した際に起こってしまいます。中には生活のスタイルが合わないなどの根本的な理由から離婚を決意した方も。

no.2

浮気問題

浮気問題は、離婚の理由ではよくあがるものです。妊娠中に浮気されたなどの意見も。この際は1位にもなった、性格や価値観のすれ違いという理由が発端で外に向いてしまい浮気に繋がったのかもしれない、という意見が多く2位となりました。信じていた結婚相手に裏切られるというのは心に深い傷をもたらします。

no.3

DV・モラハラ

DVやモラハラでの離婚も増えてきています。とくに、DVは実際の殴る・蹴るなどの暴力だけでなく、言葉の暴力もDVに入ります。近年では言葉の暴力はモラハラとも言われます。トラウマとして長く心の傷になることもあり、恐怖からか慰謝料請求などに持ち込めない事も。ですが、こちらは性格の不一致や浮気問題と言った比較的通常の生活で起こりうる問題よりは意見が出なかった為、3位となりました。

離婚の際に慰謝料をもらいたいなら

離婚を決めたきっかけとして多くあがった浮気問題、モラハラ・DVは慰謝料請求が出来る場合があります。ですが、弁護士を介せず離婚すると、口約束などになってしまい慰謝料の請求そもそもが出来ない場合もあります。慰謝料はその名の通り苦しんだ気持ちに対し、見える形で謝罪してもらう方法です。離婚専門の弁護士を介した場合と介さない場合では、違いが大きくなります。

弁護士を介した離婚と介さない離婚ではどう違う?

弁護士を介さない場合

離婚専門の弁護士を介さない場合では、自分の言いたいことや求めたいことなどが言えず、相手が高圧的な場合や弁護士をつけていた場合は離婚を自分に有利な方に持っていけないかもしれません。また、慰謝料のことになった際に相手に丸め込まれる危険性もあります。

離婚専門の弁護士を介した場合

離婚専門弁護士を介した場合、弁護士は主張を整理して、離婚調停で必要な事を伝えてくれる上、離婚専門弁護士は離婚問題のスペシャリストですので、その場でフォローもしてくれますし、説得的な主張もしてもらえます。

離婚するきっかけとは?離婚専門弁護士に相談すると離婚は有利になる

離婚届け

離婚の段階とは

離婚の協議には段階があります。まずは離婚の話が持ち上がった際に夫婦だけで話し合い、離婚するかどうかを決めます。そこで離婚することに落ち着けばいいのですが、もしそこでも落ち着かなければ協議離婚になります。そこでも夫婦が納得出来ない場合は、調停離婚に進みます。家庭裁判所に離婚調停の申立をします。そこでも離婚が決まらなければ裁判離婚になります。このようにどんどんと規模が大きくなってしまうと、やはり弁護士は必要になってきます。そこで必要なのが離婚のあらゆるケースを知っている離婚専門の弁護士なのです。